ABOUT

ローターアクトの歴史

1960年代の初頭、世界各地のロータリー・クラブが社会奉仕プロジェクトとして大学レベルの青少年グループの提唱を開始しました。1967~68年度RI会長ルーサー・H・ホッジス氏とRI理事会は、そうしたクラブの活動に国際性があると考えました。その結果、1968年3月13日、世界で最初に承認されたクラブは、アメリカ合衆国ノースキャロライナ州ノースシャーロット・ロータアクトクラブでした。

その後、ローターアクトクラブは、強力な国際組織に発展し、120の国と地理的地域におよそ8,000を超えるクラブと186,000名以上の会員を擁するまでになりました。青年男女(年齢18歳から30歳)がその地域の物的、社会的ニーズのために奉仕し、友情を広げ、専門職務に触れる機会を増やし、その世界理解を深めることを目的としてローターアクトクラブが結成されたのです。

なお日本においてローターアクトクラブが最初に誕生したのは、アメリカ合唱国で誕生した数ヶ月後の1968年6月1日、埼玉県にある国際商科大学ローターアクト・クラブ(現、川越ローターアクト・クラブ)でした。

 

ローターアクトに所属するメリット

奉仕活動や交流を通じて社会に変化をもたらしたい。アイデアを磨き合いながら、新しい方法で世界の問題に取り組みたい。そんな熱意ある若者のための国際的なプログラムが「ローターアクト」です。ローターアクトクラブに入れば、次のことが実現できます。

参加型の奉仕プロジェクト
ネットワークを広げる交流
専門知識とスキルのレベルアップ
同世代の仲間と国境を越えた協力

ローターアクトとは?
18~30歳の若者が集まって、奉仕プロジェクトと交流活動を行うクラブです。クラブ会員は、2週間に1度集まり、知恵を出し合って活動計画を立てます。ローターアクトクラブには、スポンサーとなるロータリークラブ(提唱ロータリークラブ)が支援を提供します。